By Nothing Day(日本語訳)

(解説は前の日記に)

時々あなたのことを考える。
あなたが私を恨んでいるのではないかと。
世界はとても広くて血のにおいがするんだ。
あなたはこの城から出れない限り想像できないだろうけど。

ところでどこに行きたい?
あなたの行きたい所ならどこでも行くよ。

あなたは私に「もしこの血の世界の王様になったら何をする?」と尋ねた。
私はあなたに「そんな地位はいらないよ。あなたと一緒にいれるだけで幸せです。」と答えた。

ところで、私の心(本心)を知っていますか?
まぁそんなつまらないこと教えはしないけれど。

あなたの心を私のものにしてしまおう。
降り積もる雪の中でも炎のサインを掲げよう。
あなたの心を私のものにしてしまおう。
あなたが私に銃を向けるときは、笑ってそれを受け入れるよ。


あなたは多くの物語や歌を知っていた。
窓際にはくたびれた聖書が立てかけられていた。
でもあなたは
「本物が見てみたい。」とは決して言わなかった。
あなたはこの白い部屋でただ笑っていた。

ところであなたの考えを聞かせてよ。
天国って本当に存在するの?

あなたの心を私のものにしてしまおう。
降り積もる雪の中で炎のサインを掲げるよ。
あなたの心を私のものにしてしまおう。
あなたが私に銃を向けるときは笑ってそれを受け入れるよ。



ところで私の本心を知っていますか?
ところであなたの本心を示してくれませんか?
あの日からあなたは何も言わなくなった。
昔のようにもう一度私の名前を呼んでほしいんだ。

あなたの心を私のものにしてしまおう。
降り積もる雪の中で炎のサインを掲げるよ。
あなたの心を私のものにしてしまおう。
私は何もあなたにしてやれなかった。本当に謝りたいんだ。

Nothing day Nothing day 
空の色は変わらない、花の色も。
あなたの心を私のものにしてしまおう。
時間は戻せないんだ。
あなたのいない道を私は歩いて行くよ。

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