スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GUMIとルカ(コメントお返しは一番下です)

CD2
CD1


ホームワールドはCDにして遠くへ行ってしまう友人へプレゼントしました。作るのが楽しかったw
逆に僕が友人の立場だったらこんなの恥ずかしくて再生できないけど、彼は「聞いてみるよー」と言ってくれたのでよかったです。

ブログの初めということで自己紹介的な駄文を少々書きたいと思います。いや、だいぶ長くなってしまいました。すいません。
GUMIとルカでボーカロイドやってます。
ボーカロイドが好きになったのが2008年の夏くらいだったと思います。それ以前はインターネットすらやり方が分からないような時代遅れ人間だったのですが、ニコニコのアカウントを所得して、それでルカの発売を知り、迷った挙句去年の2月にルカを購入して同時にDTMを始めました。


そしてルカの声質に物足りなさを感じていたときにGUMIが発表されて、声を聞いたときにこれは買うしかないと思いました。(中島愛の声はもともと好きだったし)

この二人の声に日々ニヤニヤしながら楽しく音楽をやってます。


まだまだ力不足な僕ですが、いっちょ前にボーカロイドをやっていくうえでのこだわりというか信念みたいなものがあります。

それは常にルカが歌う歌、GUMIが歌う歌というものを想定して音楽をつくるということです。
逆にメロディをつくる段階ではそういうことは意識しないのですが、実際に歌わせる曲を選ぶ際は本当に考えて選んでいます。

自分の音楽を無理やりボーカロイドに押し付けたのではミクが歌おうがルカが歌おうが大差ないものになってしまいます。
そこを割り切ってやっているPの方も多いし、むしろ「自分の音楽表現」を前面に押し出す考えの人にとってはこの僕の考えは非常にナンセンスなものかもしれません。実際キャラクターが確立しすぎてしまった「ボーカロイド」という存在を疎ましく思いながらも、ニコニコのために歌わせているPの方もいるようないないような。

でも僕はせっかく楽曲やらMMDやらの中でボーカロイドそれぞれのキャラが確立してきた中で(この風潮もまたものすごく興味深いものだと思うのですが)リスナーがイメージしてきたボーカロイド像を崩さないような、もしくはそれによってより感動が生まれるような曲選びをしています。

ルカが歌うから、GUMIが歌うから意味のあるもの、感動するもの、笑えるものをつくる。
小室哲哉やナカタヤスタカ的ではなく小林武史的な音楽活動を目指しています。そうです、ミスチルファンです。すみませn

だからGUMIを買ったときは別名義で曲をあげてしまおうかとも本気で考えてました。(といってもまだそのころはP名がなかったのですが)それくらい明確な区切りをルカとGUMIの間に設けたかったのです。

具体的に言えばGUMIでは高校の時にやっていたバンドの延長のような感じ。聞きやすくポップで、自分が一番吐き出しやすい音楽をやろうと考えています。それにはやはりルカの丸みのある声は僕的にミスマッチでした。ルカの「大人」というイメージとも高校のノリなバンドサウンドは整合性がよくない気がしました。バンド的な曲をやるならGUMIは声質的にもキャラ的にも最高のボーカロイドだと思っています。

一方ルカは打ち込みを勉強して、エレクトロとかアシッドジャズみたいな今までやってこなかったようなジャンルに挑戦したい考えてます。ヒップホップとかR&Bとか、高校の時に作ったけどバンドとして消化できなかったようなジャンルをルカに歌わせたいです。


たまにミクを買わないのか、と聞かれます。決してミクが嫌いなのではありません。

はじめルカを買うときは最後までミクと迷っていました。声はいいし調教は楽だし再生数が伸びやすい。

でもミクのキャラはルカほどはっきりとしたものがつかみにくいし、何より自分の好きな曲、名曲が多すぎました。
そうすると自分の中でミクの音楽的なキャラクターが定まらない。どんなジャンルにも好きな曲があるし、どんなジャンルにも合う気がしてしまう。

それではだめでした。自分の力量では扱いきれないと思いました。いまだにミクほど使いづらいボーカロイドはないんじゃないかと思っています。
ミクを巧みに使いこなしなているPの方が多くいますが本当に尊敬してしまいます。とても自分じゃ使いこなせない。

でもルカとGUMIの二人さえいれば自分の中に存在する音楽、そしてこれから自分の中で生まれてくるであろう音楽のほとんどをカバーしてくれる気がします。

さらに男性ボカロさえいればもう100%カバーできるのですが、KAITOもレンもがくぽも先生も自分の好みの声質ではなかったので見送っています。今のままでも正直十分なんですがこれからの男性ボカロにはひそかに期待しています。



・・・・うん、どうせだれも見てないだろうとか思ってしまうと文章が止まらなくなる不思議。なんという自己満。この世界でこの文章全部読んだのってホントに僕だけじゃないかしら。いや、恐らくそうだろうな

コメントの返し目当てにきた方がもしいらっしゃったら申し訳ありませんでした。こちらになります。次からは別枠にしたいと思います。


【コメントありがとうございました!】

めぐメグや
 →そうなんですw さらにルカには「MAY」、メグッポイドには「Melody Sky」という曲を作りました。さらにわたくし「マェロP」と申しまして、高校の時のバンド名は「miza」、さらに好きなバンドはミスチルにMonkey Majik、MAROON5、My Chemical Romance、と音楽(Music)に関する自分の身の回りのものには頭文字が「M」のものが多いようなんですw 心理学的な何かがあるのでしょうか。


いい曲だね MIXがんばれ
 →ありがとうございます!僕の今の実力だとこの頑張りが限界ですw
「MIX」というと編曲全般をさす場合とトラックごとの音量調整のみをさす場合とがある気がするのですが、僕は後者の意味で捉える事が多いのでその前提でお返事します。
今回はもともとテクノっぽくするつもりだったのでベースを強調しました。あとコーラスは気持ち小さめにしたんですがちょっと小さすぎたかなぁと少し思いました。今回音圧はけっこう綺麗に上げられたんじゃないかと思ってます。あ、でもMIXとマスタリングはまた別かな。とにかく力不足ではあるのでこれからも勉強していきます!
  • Comment:1
  • Trackback:0

Comments - 1

-  

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2011/02/16 (Wed) 17:45 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。